2009年10月21日

ひとつの命を救うために

こなはんがお世話になってるBIGDOGさんの掲示板の書き込みを読んで
人事とは思えず、いてもたってもいられず、思い切って記事にすることにしました。


東大阪に今、輸血の必要なコーギーちゃんが居ます。
この記事を読みながら、うちのこなはんも供血をと思ったのですが
読み進んでいくうちに、供血の条件にこなはんが満たないと分かりました。
このブログがお役に立てるかどうかは分かりませんが、せめて一人でも多くの方に
病気と闘っているコーギーちゃんが居るという事を知ってもらい
供血に協力して頂けるわんちゃんを探すお手伝いが
微力ながらでも出来ればと思います。




以下、コピペですみません・・・





我が家のコーギー、杏(9歳)。
現在、再生不良性貧血の一種の赤芽球癆(せきがきゅうろう)と言う
自分で血液が作れない病気と闘っています。

状態は、かなり悪いです。

免疫抑制剤とステロイドの投薬で、血液が作り出せるのを待っている毎日ですが
最悪な事に溶血(体の中で血液が溶け出す事)も始まってしまい
輸血で命を繋いでいます。

先日二度目の輸血でいただいた血も、日々減っていってしまっています。
今週末にも三度目の輸血となりそうです。

今後あと何回、輸血が必要かわかりません。
どうか輸血にご協力いただけないでしょうか。

条件は、1〜8歳で体重が20kg以上の 毎年予防接種を受けている元気なワンちゃんである事。

事前の検査(血液検査とクロスマッチ検査)と輸血当日(どちらも1時間もあれば済むそうです。)の二回
大東市の病院に来ていただく事になると思います。 (一度で済ませられる事もあるそうです。)

杏はまだ生きる事を諦めていません。
痩せて筋肉が落ちた体でも、自分でおしっこをして
食べては吐き、吐いては食べて頑張っています。

何度も治療を止めようと思いました。
でもそんな杏の姿を見て 、杏が諦めるまで私も付き合って行こうと決めました。

供血にご協力いただける方
下記のブログのメールフォームから、ご連絡下さい。

何卒よろしくお願いします。

みさ&杏
http://aplumricot.blog.shinobi.jp/









念の為、もう一度供血をして頂けるワンちゃんの条件を書いておきます。


供血の条件

1歳〜8歳で体重20kg以上の毎年予防接種を受けてる元気なワンちゃんであること

事前の検査(血液検査とクロスマッチ検査)と輸血当日の二回、大東市の病院に来ていただけること



供血にご協力していただける方は、杏ちゃんのブログ
メールフォームから連絡をお願いします。


私は杏ちゃんと飼い主様とは面識もありません。
杏ちゃんの闘病の様子を書かれたブログを全部読ませてもらいました。
杏ちゃんは生きようと頑張っています!
飼い主様もそんな杏ちゃんをしっかり支えていらっしゃいます。
そして杏ちゃんを診てくださってる、動物病院の先生も
杏ちゃんを救うために努力されています。
私も、杏ちゃんがきっともとの元気な杏ちゃんに戻ってくれると信じて
この記事を書かせてもらいました。
ご協力、宜しくお願いします。

ニックネーム こなつ母 at 23:24| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ほんとに、人事とは思えません。
うちもブログに転載しました。
杏ちゃんもご家族もつらい毎日だと思いますが、よくなることを信じて頑張ってほしいですね。
Posted by のざっぴ at 2009年10月23日 06:38
★のざっぴさん

犬の輸血のこと、これまではほとんど考えたこともなかったですけど
勉強させてもらいました。

ほんとにほんとに、良くなって欲しいと毎日祈ってます!
Posted by こなつ母 at 2009年10月24日 10:02
病気のワンちゃん本当にかわいそうですね。
ご家族の方もお辛いでしょうね。
読んでいて、パルの血液を・・と思いました。
人事ではないですね。
頑張って回復してほしいです。
Posted by parumama at 2009年10月24日 20:06
★parumamaさん

供血できるものなら、うちには体重以外の条件を満たしたこが
2匹いるのに、20kg以上とはかなり大型犬でないと
供血ができないのだと初めて知りました。
回復を祈るばかりです。
Posted by こなつ母 at 2009年10月25日 08:31
記事読ませていただきましたが、残念ながらお力にはなれません。
もしも、自分のいぬが重い病気になったら、そのときのことをあまり考えていませんでした。
がんばって生きる、生命の尊さを知ることになるのでしょうか。
元気でいることにあらためて感謝しつつ、一日も早い回復を祈りたいと思います。
Posted by リーフ父 at 2009年10月25日 11:55
杏ちゃんのブログを読んできました。
病気と闘っている、杏ちゃんやお母さん、辛いでしょうね。
でも前向きに頑張っていますね。

20キロ以上となると、家のアンジーが23キロなので、かなり犬種も狭まってしまいますね。
アンジー、もう9才だしあまりに遠いし、なんとか輸血してくれるワンちゃんがいるといいね。
そして、血液が自分の体で作れるようになったらいいね。

ついこの間、白血病のわんちゃんに輸血した知り合いのワンちゃんの話は聞きました。
副作用が苦しくて、病院にいるよりと家で輸血をやめて、家族と一緒に家で過ごしてました。
亡くなったという知らせを聞きました。
とても、辛い話です。
Posted by アンまろ at 2009年10月25日 23:20
★リーフ父さん

有難うございます。
こうして読んで頂いて、病気のこと供血のこと知ってもらえただけでも
大事な事だと思います。
我家は3匹も犬がいて、ちょっと病院にかかるような事があっても
元気になって時が過ぎると忘れてしまいます。
元気でいてくれることにほんとに感謝ですね。



★アンまろさん

そうですね、前向きにがんばってらっしゃるので
なにか自分に出来ることをと思い、転載させてもらいました。
輸血を申し出てくださったわんちゃんが、10匹になったそうです。
自分の体で血液を作り出してくれるようになること、これが今一番の願いですね!
Posted by こなつ母 at 2009年10月26日 16:33
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